今回は、私はチャンボリ!の見どころやあらすじ・感想を紹介します!

韓国ドラマ「私はチャンボリ!」の見どころ

とにかく女性同士の争いが多いドラマです。

トップに立ちたいという想いが強く野心家な女性たちと、素直で優しい心を持つ女性たちがぶつかり合います。

主人公ボリ(ウンビ)のライバルであるミンジョンは、最高の悪女でドラマの中でも見ごたえのあるキャラクターです。

彼女の悪女っぷりとボリの純粋さが見どころ!

韓国ドラマ「私はチャンボリ!」のあらすじ&ネタバレ

この作品では韓服の名家「ピスルチェ」が舞台となっています。

名家に生まれた女の子ウンビは、野心家の母と優しい叔母が繰り広げるピスルチェの後継者争いに巻き込まれてしまい、記憶喪失になります。

記憶喪失になったウンビは、ヘオクという女性に助けられ、ボリという名前で育てられます。

その家は貧乏な母子家庭でミンジョンという娘がいました。ミンジョンは貧乏を嫌がるあまり自分のことを孤児と偽り、ピスルチェの弟子となります。

15年後、ボリは過去にピスルチェにいたことがあるオクス(ボリの叔母)と出会い、韓服作りの楽しさを覚え、ピスルチェで働くことを夢見るようになります。

同じくピスルチェの後継者になりたいミンジョンと再会し、激しいバトルを繰り返します。

ボリのまっすぐで純粋な性格とミンジョンの何が何でも一番になりたいという真反対の性格がぶつかり合い、最後はボリが後継者に選ばれるのでした。

韓国ドラマ「私はチャンボリ!」の感想

最初は記憶喪失という韓国ドラマにありがちなシチュエーションで、あまり期待はしていなかったのですが、トラブルやこれでもかという最悪な事態が起きることが多く、そこからどのように良くなっていくのか続きが気になり、気づいたら最終回までがっつり見てしまいました。

ボリとして育てられたウンビはどんなにヘオクに尽くしていても、実の娘であるミンジョンには勝てません。母のために尽くす姿はとても涙ぐましいものでした。

またウンビのまっすぐで優しい性格を踏みにじるミンジョンの悪女っぷりには、毎回驚かされます。

美貌だけでなく、ずる賢さを兼ね備えていて、本当にこんな女性がいたらと考えると恐ろしいです。

ミンジョンにイライラしつつも、内容が深いのでついつい魅入ってしまうドラマでした。

韓国ドラマ「私はチャンボリ!」の総合評価

  • ドロドロ・・・★★★★★
  • 感動・・・★★★
  • 面白い・・・★★★★
  • 全体評価・・・★★★★★

私はチャンボリは、ドロドロの悪女っぷりが好きな人にはおすすめです♪